カナル型イヤホンが苦手な人にオススメ:イヤーカフ型HUAWEI FreeClipをレビュー

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カナル型イヤホンが苦手な人、多いのではないでしょうか?

先日、Shoka Openfitを手放したばかりですが、新しくHUAWEI FreeClipを購入しました。久しぶりにビビッとくるイヤホンに出会えた気がします。カナル型を離れてから数年経ちますが、オープンイヤー型の中でも、イヤーカフ型は少ないので手を出してきませんでした。「カナル型苦手なんだけど、インナーイヤー型もイマイチ、、」と思っている方に、HUAWEI FreeClipの推しポイントを解説していきたいと思います。

この記事を読んでわかること
・HUAWEI FreeClipの推しポイント6選
・HUAWEI FreeClipをオススメできる人とそうでない人

Shokz Openfitが気になる方はこちらの記事もご参考までに

参照:HUAWEI Free Clip

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HUAWEI FreeClipの推しポイント

①長時間使用可能(軽い、優しい、バッテリー十分)

  • 重量とにかく軽いです
    各イヤーバッドの重さは約5.6gとほかのオープンイヤー型と比較してもその軽さは歴然です。
イヤホン名重さ(片耳)
HUAWEI FreeClip5.6g
Bose Ultra Open Earbuds6.5g
Shokz Openfit8.3g
Anker Soundcore AeroFit8.5g
Anker Soundcore AeroFit Pro12.2g
Oladance OWS212.8g
JBL Soundgear Sense13.1g
※商品選定は著者が購入を検討した商品になります。
  • 装着感
    カナル型やインナーイヤー型って、長時間つけていると耳の入り口あたりが痛くなりませんか??オープンイヤー型イヤホンはこの辺りの問題を解決してくれるのですが、従来のイヤーカフ型イヤホンは耳の縁を強めに挟み込む製品が多く、長時間装着時に痛みを感じるものが多かった印象です。HUAWEI FreeClipはこの点が大幅に改善されています。独自の形状「Cブリッジ」を採用しており、耳を挟み込むのは変わら無いですが、感触としては「挟む」というより「添えてある」という感覚で、非常に軽やかです。長時間着用していても耳の負担にならないですし、つけていることを忘れるような感覚さえ覚えます。
  • バッテリー
    単一の充電で最大8時間の音楽再生が可能で、充電ケースを使用すると合計で36時間まで延長できます。イヤーバッドとケースは急速充電に対応しており、わずか10分の充電で最大3時間のリスニングが可能です​

②耳を塞が無いメリットを最大化

  • 周囲の環境音も自然に取り込む
    イヤホンを装着したまま、周囲の環境音や声もクリアに聴くことができるので、ながら聴きで作業したい人にお勧めです。自分にだけ聞こえるレベルでBGMを流し、日常生活を送っています。
  • もはや外さなくて良いイヤホン
    リモートワーク時はもちろんのこと、出社している時でもイヤホンを使ってリモート会議を実施いている人は多いと思います。その度にイヤホンをつけたり外したりするのは、非常に面倒に感じるのではないでしょうか?周囲とのコミュニケーションをとることができ、且つ装着している感覚がないので、もはや外す必要性さえないと感じています。つけっぱ、いけます!

③耳に優しい

カナル型のイヤホンで気になるのは、イヤーピースに付着した汚れや雑菌です。長時間装着している場合は、蒸れや汗によって雑菌が付着し、耳にダメージを与えてしまう可能性があります。鼓膜にカビが発生してしまうと、耳そのものの機能を脅かしかね無いので、定期的にイヤーピースを消毒したり耳をケアする必要があります。

一方、HUAWEI FreeClipは耳を塞がないので、この悩みを一掃してくれました。耳を塞が無いイヤホンは耳にも優しいです。

④左右の概念がなく、装着がストレスフリー

HUAWEI FreeClipには左右(LR)の表記はなく、イヤホンが二つとも同じ形状をしています。装着した耳を自動識別して左右の設定がされます。

本当に小さいことですが、装着時のストレスを限りなく軽減しようとする、ユーザー起点の素晴らしい設計だと感じました。もちろん片耳利用でも問題なく使用できます。

⑤音漏れ:逆位相で音漏れを低減

オープンイヤー型イヤホン、最大の敵は音漏れです。HUAWEI FreeClipも、その課題に向き合っており、逆位相の音で打ち消すことで、一定の音漏れは低減させることに成功しています。

しかし、完璧に漏れを防ぐことはできないため、こまめな音量調整が求められます

シーン別に表にまとめました。

音量シチュエーション
〜30%静かな環境で十分利用可能
30%〜60%生活音(テレビ、洗濯機、サーキュレーター)のある環境で利用可能
60%〜80%街中での使用が可能
80%〜100%電車の中でやっと聞こえる音量、音漏れするので推奨しない
※あくまで個人の感覚値ですので、家族や友人に実際どうなのか、聞いてみると良いと思います。

⑥マルチポイント対応

2台のデバイスに同時に接続が可能で、余計な操作をすることなくデバイスの切り替えが簡単にできます。これは、本当に全てのイヤホンに搭載して欲しい機能ですね。Airpodsはいまだに「ドゥドゥン!」って聞こえ無いと心配になりますからね。。

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オススメできない人

完全に遮音したい人

カナル型以外で遮音性を求めるのは難しいですが、インナーイヤー型でもノイズキャンセル機能を搭載したイヤホンもありますので、そちらがおすすめです。私が使用しているもののリンクも貼っておきます。

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周囲の音が大きいところで利用したい人

音漏れの観点で、公共交通機関での利用する場合にはあまりおすすめできません。80%以上にしないとはっきり聞こえ無いレベルなので、電車などでの利用が多い方は注意が必要です。(私は電車の時はAirPodsを利用しています)

寝ころがりながら利用したい人

C-bridgeという独特の形状をしているため、横になると耳に当たってしまいます。おとなしく仰向けを維持するか、寝ホンを検討しましょう。おすすめの寝ホンのリンクも貼っておきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?HUAWEI Free Clipで改めてイヤーカフ型の可能性を感じました。カナル型イヤホンが苦手な人にこそ、こういった新しいタイプのイヤホンをお勧めしたいものです。今まで違った日常体験ができると確信しています。BOSEの製品も気になっていますが、めちゃくちゃ値段が高い。。お金貯めマース。。ではまた!

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