少し遅いですが前年のベストバイを紹介していきたいと思います。基本はBetter buy企画から選出してきたアイテムです。ベストバイなので順位は完全に独断と偏見ですが、自分自身の生活効率や快適性向上に貢献してくれたアイテムを中心にランクインさせています。
ガジェット編とキーボード編の2編に分けてご紹介していきます。まずはガジェット編からのご紹介です。
5位:Owltech 片巻き式 USB Type-C ケーブル

デスクの充電環境に革命を起こした充電ケーブルです。Better Buy記事でしか紹介していませんでしたが、改めて自分の仕事環境をアップデートに寄与してくれたためご紹介します。
もともとのアイディアはYouTuber・クリエイターのmonographの堀口さんが紹介されていた「ケルベロス」になります。
私は3Dプリンターを持ち合わせていないので、粘着テープとホームセンターで購入したDIY用のL字金具で再現しました。

iPhone12miniを利用している時はELECOMのUSB Type-CからLightningへの変換コネクタを1台接続しおきかつ、Rorryの3in1充電器も設置しておけば、apple watchも充電することができます。


日常の充電環境が大幅に改善したので、5位としました。

4位:Switchbot 見守りカメラ

子育て世帯マストハブアイテム。寝ている子供の様子が常に表示、確認できるのは安心ができます。
それ以上の機能は特に使っていないのですが、自分時間、夫婦の時間を最大化させるためにもこの手の見守りカメラがあると劇的に変わると思います。
▼詳細はこちらから
導入して良かった点は以下の通りです。
①子供の様子を確認しながら、安心して自分時間、夫婦の時間を楽しむことができる。
購入時点では次女もまだ小さく、寝返りや呼吸ができているか?などの心配があったり、寝た後でも様子を知りたい場面も多くありました。
見守りカメラによって視覚的に把握することができるので、いちいち様子を確認するために寝室に行く必要がなくなりQOLが向上しています。結果的に寝かしつけあとの時間が有意義なものにすることができています。
②夜泣き、寝起きに早期に対応できるので、夜間の子供の覚醒を防げる
カメラにはマイクも搭載されているので、少しの声でもこちらが気が付くことができます。せっかく寝かしつけが完了したにも関わらず、起きてしまったら大変です。早めに大人側が気がつくことによって、まだ眠っているうちに対応することが可能です。
心理的負担の減少と、時間の有効活用に大いに効果を発揮してくれているので、第4位としました。
3位:iPad mini 6

読書端末として購入しました。いや〜〜〜、買って良かった。読書以上に最近はフリーボードを活用した日記やメモなどに活用しています。当初は読書を200日くらい続けていたのですが、ビジネス書しか読んでおらずだんだん疲れてきてしまったので、使用用途を変更しました。
インプットではなく、アウトプットメインの端末にとして活躍しております。これが、ホントに素晴らしい。
iPad miniがすごいというよりもフリーボードアプリがすごいという話になってしまうのですが、
①無限キャンバスでページに際限がない
フリーボードアプリはいわゆる無限キャンバスになっており、とにかく自分が考えていること、思考の整理に最適です。頭に浮かんだことはまずは書いてみて、後々構造的に再編集したり、関連づけたりすることが可能です。最近は日記・ジャーナリングとしても活用していますし、家系の予算や実績管理などのメモをするのに大活躍しています。
読書に関しては、引き続きGood note6を愛用しています。
②Apple 端末との同期:iPhoneやMacBook
フリーボードはAppleエコシステムの中のアプリですので、iPadだけでなく、iPhoneやMacbookへも即時で同期され、非常に使い勝手良いです。もちろんGoodnote6も同期可能なのですが、Apple製品ほどのスピードではありません。iPadとMacで同時に開いて、テキストタイピングはMac、手書きはiPadと役割分担を分けながらアウトプット活動ができるので、もう離れられないアプリとなりました。
さらに生産性を高めるためにはiPad mini 7(A17 Pro)+Apple Pencil Proの組み合わせが良いみたいなので、今も頭も悩ませています。
iPadの読書に関する記事(心構え)は以下で詳細にしておりますので、参考になれば幸甚です。

2位:HUAWEI Free Clip

ながら聞きイヤホンの終着点に辿り着いてしまいました。リモートワークの時も家事をしている時も大活躍です。詳しくは以下の記事で紹介していますが、主なポイントは以下の通りです。
①耳を塞がない
HUAWEI Free Clipは耳を塞がないタイプで、文字通りクリップ状になっております。耳を縁を挟み込むようにしようになっており、直接耳の穴を塞がずに音楽や音声を楽しむことができます。
ながら聞きにはこのスタイルが最適です。特に自宅で家事をしている時や、リモート会議に参加しているときなどで真価を発揮しています。
②左右の概念無く着用可能
なんと左右どちらの耳に着用してもよく、自動でどちらの耳に装着されているかを検知してくれます。
左右という概念が存在しないことで、判断のプロセスが省略できるます。よく、脳みそは1日に判断できる回数が限られているというので、ストレスフリーのイヤホンとも言えます。
③長時間使用可能
バッテリーの持続時間は、イヤホン本体で8時間、ケース込みで36時間となっており、ずっとつけっぱなしにしておきたいながら聞きユーザーにとっては最適です。
また充電もワイヤレスに対応しているため、充電に対してのストレスも軽減されております。
着け心地から、着けるまでの過程、バッテリーや充電においても徹底的にストレス軽減に力を尽くしたプロダクトだと感じたのこちらの順位としました。
詳細はこちらから!

1位:Cofo Desk Premium

個人的、原点にして頂点です。
なぜ原点か?、それはこの製品が最初にブログとして記事を書いたアイテムであるため、
なぜ頂点か?毎日、その使いやすさや美しさを享受できている。本当に素晴らしいデスクを購入することができました。
①昇降範囲が広い
他社製のデスクと比較しても非常に優秀です。安い電動昇降デスクだと下限が70cmのものが一般的ですが、身長170cm以下の人々にとっては体に合わない高さになっております。昇降範囲はデスクワークに大きく影響します。詳細は記事で紹介していますが、COFO Desk Premiumは高さ63cmから128cmでの調整が可能です。この点だけでも多くの日本人のデスク選びの選択肢に入ること、間違いないと思っています。
②天板背面のマグネットが最高
裏側がマグネットになっているので、配線周りをスッキリさせられます。また工夫次第で可能性は無限大です。
マグネットケーブルで配線するもよし、マグネット対応のアイテムを転用するもよし、3Mなどのマグネットシールを活用して取り付けるもよし、マグネットという制約はあるものの、多様な使い方ができると思います。
③カラバリが良い
ホワイト、ブラック、ウォールナットなど、デスクの配色はシンプルなものが多く、さまざまな部屋のテイストに馴染むと思います。個人的には、このデスクをきっかけに白を基調としたデスク環境作りを始め、今ではキーボードや充電器、充電ケーブルなど、たくさんのガジェットに囲まれて過ごしています。まさに原点です。
詳細は以下でレビューしていますので、ぜひご覧ください。
まとめ
いかがでしたでしょうか?2024年はブログの執筆を始めた記念すべき年でした。想像よりも多くの読者に見ていただくことができて非常に嬉しく思います。2025年はどんなガジェットに出会えるのか?すでに3月ですが非常に楽しみです。『レビュー記事はなんぼあっても良い!をモットーにこれからもたくさんレビューして参ります!ではまた!
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